ロンドンの紳士向けアフタヌーンティー ベスト7

男性が集まる場所にあったり、風味豊かなアパタイザーやお酒のつまみが出るような、メンズ向けの特別なアフタヌーンティー7選のご紹介。

イギリスの伝統的なアフタヌーンティーは本来女性の習慣だったが、現在は女性に限らず全ての人に楽しまれている。
伝統的な花柄の陶器や甘いスイーツ、上品なサンドイッチが好みではない人達は、男性向けのメニューを求めているだろう。
こちらのafternoon tea dealsでも全ての人に向けたさまざまなアフタヌーンティーを探すことができる。

 
Gentleman’s Afternoon Tea at The “Athenaeum”

The Athenaeumのメンズ向けアフタヌーンティーは、甘いモノより風味が豊かなメニューを好む人向けに作られている。
ウィスキーのメニューを選んだら、シングルモルトスコッチを味わいつつ、イノシシソーセージロールやミニステーキ、エールパイとチェダー、ベーコンのスコーンを食べられる。
湯気があがるティーポットとベトっとしたタフィー・プディング、自家製ウィスキー・トリュフがついて、素敵なアフタヌーンティーの完成だ。

 
Cocktails and Cigars at “The Churchill Bar”

ハイアット・リージェンシーのChurchill Barで、チャーチルのように飲んで、食べよう。
ここでは、チャーチルが好んだメニューをはじめとした伝統的な英国料理を楽しめる。
オーダメイドの煙草ケースから葉巻を選び、テラスではチャーチルのブロンズ像と並んで煙草を燻らすことができる。
アフタヌーンティー以外の時は、上流階級の男性達の社交の場として人気がある。

 
Afternoon Tea at Lord’s Cricket Ground

クリケット・ファンにとってLord’s Cricket Groundのアフタヌーン・ティーはとっておきの楽しみだ。
Long Roomから外を眺めながら伝統的なアフタヌーンティーを楽しむだけでなく、スコーンとジャム、クロテッド・クリームの美味しさをじっくり味わおう。
ドレスコードは、クリケットの本場にふさわしく、紳士はジャケットとネクタイを身につけることになっている。
また、MCC博物館とクリケット競技場内のガイド・ツアーに参加することもできる。

 
Gentleman’s Afternoon Tea at Mandeville Hotel

メリルボーンのMandeville Hotelでは、併設の「Reform Social & Grill」でアフタヌーンティーを提供している。
紳士のクラブのような革のブース、ダークカラーの木で作られた調度品に囲まれながら、ウィスキー・カクテル、ステーキ、ロールサンドイッチ、蜂蜜とマスタードのソーセージロールを楽しめる。
ここでは、ちょっと刺激的で変わり種のアフタヌーンティーを好む男性や女性にオススメ。

 
Not Afternoon Tea at OXO Tower Brasserie

「OXO Tower Brasserie」は、その眺めのために一人で訪れる価値がある。
何も考えずに”アフタヌーンティーではないもの”を賢く選ぼう。
ルバーブスパイスのトライフル(デザート)、ヤギの凝乳、プロシュート・ブルスケッタとミルクチョコレート、Baileyのタルトなどの美味しいメニューを楽しみながら、4種のカクテルを味わうことができる。

 
Gents Afternoon Tea at Sanctum Soho

リージェント・ストリートを外れてすぐ、Sanctum Sohoは賑やかな通りから離れた理想的な隠れ家と言える。ビンテージが魅力な店20選にも取り上げられた。
ここのアフタヌーンティーは、ミニ・バーガー、ウサギとパンチェッタ肉のパイ、ブラディマリー風味のポーチド・オイスターが味わえる。
追加料金を払えば、屋上のテラスでジャック・ダニエルと葉巻の贅沢を楽しめる。

 
Crafternoon Tea at Whyte and Brown

キングリー・コートのレストラン「Whyte and Brown」は、サンドイッチとスイーツだけでなく、美味しいCrafternoon Teaやクラフトビールやサイダーも選ぶことができる。
もし物足りなかったら、通常メニューからスペイン風スコッチ・エッグやミニ・チキン・ウェールズ風トースト・ソーセージとチキン、チーズ、エンパナーダなどの一口メニューをオーダーしよう。

 
from 「Best Gentlemen’s Afternoon Teas in London」

ロンドンの紳士向けアフタヌーンティー ベスト7
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