ゴールデン・ハインド号 Golden Hind

16世紀、世界で最も知られていたガレオン船

ゴールデン・ハインド号(Golden Hind)は、16世紀に世界で最も知られていたイギリスのガレオン船の本格的なレプリカです。
サザーク大聖堂から歩いて数分のテムズ川のセント・メリー・オーバーリー・ドックにあり、サザーク散策の途中で観光できるスポットです。

ゴールデン・ハインド号は、1577〜80年にかけて世界を周遊していたガレオン船で、フランシス・ドレイク卿が指揮を摂りました。
1973年、ノース・デヴォン州の伝統的な方法で復元されたこの船は、米国の湾岸を幾度もツアーで巡り、日米合作映画「将軍」の出演などを経て92年に英国に帰国した後、1996年から一般公開されるようになりました。
英国内びはデヴォンにもレプリカがありますが、ロンドンのこの船はオリジナルのガレオン船の一部を使って作られている船として大変貴重です。

現在この船では毎日ガイドツアーが開催され、船の歴史や船での生活について知ることができるほか、ワークショップも体験することができます。

住所The Golden Hinde, St Mary Overie Dock, Cathedral Street, London, SE1 9DE
TEL+44(0)20 7403 0123
URLhttps://www.goldenhinde.co.uk/
営業時間11〜3月:10:00 - 17:00
4〜10月:10:00 - 18:00
料金大人 £5
子供(3 〜 16) £5
家族(4人) £15
3歳未満 無料

※チケットは現地購入
アクセスLondon Bridge駅から約4分
ゴールデン・ハインド号 Golden Hind
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